矯正歯科

矯正歯科について

矯正歯科について

矯正歯科では、不正な噛み合わせを改善して、正常咬合、またはそれに近い状態にすることで、咀嚼機能の向上や、病気にかかりにくいお口づくりを目指しています。

ながみね歯科の矯正歯科治療の種類

  • ワイヤー矯正
  • インビザライン

マウスピース型矯正装置(インビザライン)について

インビザラインとは

インビザラインとは

インビザラインとは、透明素材で作られたマウスピース型の矯正装置です。従来のワイヤー矯正と違って目立たず、また取り外しが可能な点が特徴になります。

インビザラインのメリット・デメリット

メリット

透明で薄いマウスピースなので、ほとんど気づかれずに矯正治療を行うことができます。マウスピースは0.5mm程度の薄さで、装着中の異物感もほぼなく、お食事やおしゃべりをするときも快適です。

金属器具やワイヤーを一切使わないので、金属アレルギーの心配もなく、唇や舌も傷つけません。また、マウスピースは取り外して洗浄ができるため、マウスピースもお口も十分なケアができて、衛生的です。

デメリット

インビザライン矯正では、マウスピースの装着を1日20時間以上しないと、歯が動かないといわれています。食事時には外し、装着する時にはブラッシングの習慣をつけ、矯正が終わるまでそれを繰り返していただくのは、ときに面倒に感じるかもしれません。
しかしこの習慣づけによって、間食が減るというメリットもあります。

治療の流れ

  1. カウンセリング
  2. 治療相談
  3. 精密検査・インビザラインを作るための型取り
  4. 治療計画シミュレーション
  5. インビザライン矯正治療開始
  6. 治療終了、保定期間

小児矯正について

小児矯正の種類

  • ムーシールド
  • リンガルアーチ
  • 拡大床
  • FKO
  • ヘッドギア

小児矯正のメリット・デメリット

メリット

小児矯正は、成長発育を利用してスペースを増やす方法なので、永久歯の抜歯を避けることができます。早めに矯正治療を行えば、噛み合わせやブラッシングにストレスが少ない状態で成長しますので、すべての歯が健康である可能性が高くなり、顎の正常な発達にも役立ちます。また成人矯正と比べて、価格が安く済む点もメリットです。

お子さんが前向きであれば、早めに矯正治療を始めることをおすすめします。

デメリット

小児矯正は治療期間が長くなることが多く、矯正期間中は、家庭でお子さんに装置を装着してもらったり、通常より丁寧なブラッシングをしてもらったりする必要があります。 お子さんにやる気がなければ、頓挫しやすいのがデメリットでしょう。

矯正治療には、本人の強い意志が必要です。お子さんにやる気がみられない場合は、矯正治療を急がず、本人の気持ちが変わるのを待った方がよいと思います。

治療の流れ・いつから開始できるのか

  1. カウンセリング
  2. 診察・検査
  3. 治療計画のご説明
  4. 矯正装置の装着・治療開始
  5. メンテナンス

反対咬合(受け口)改善の装置として、ムーシールドは3歳くらいから使えます。 リンガルアーチは小学1、2年生までに始めるとよいでしょう。

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